サイクリングなら、この島を拠点にするのがちょうどいい。
因島と大三島の間にある生口島は、島々を巡る拠点にちょうどいい。宿の選択肢が豊富で、グルメも楽しめる。商店街には銭湯まであって、サイクリングの後にひと風呂、という楽しみもある。
01 / SETODA
目的地になる個性豊かな名店たち
港から、しおまち商店街へ。
瀬戸田港から耕三寺へと続く、しおまち商店街。港のそばのSOIL Setodaを起点に、モダンな銭湯やアオリイカの専門店、コロッケが名物の精肉店など、個性ある店が軒を連ねる。気になる店で足を止めながら、まずは歩く速さで町を楽しみたい。
商店街通りの地図
しおまち商店街で、寄り道。
MINATOYAがこの通りの看板となり、少し進むとyubuneが見えてくる。 食堂あおりは、イカのイラストの看板が目印だ。岡哲商店は、真っ赤な看板で出迎えてくれる。
港側から歩く順に紹介します。
この島には、 旅の目当てになる銭湯がある。
浴場のイラスト(参考写真をもとに制作)
アオリイカの食感、 こんなに楽しいのか。
おやつには、 精肉店のビーフコロッケを。
02 / AROUND THE ISLAND
サイクリングで
島を巡る
商店街をじっくり楽しんだら、
自転車で島と景色を楽しむ旅へ。
CLOCKWISE
時計回りで、しまなみドルチェへ。
町を離れたら、島の北側へ。甘い休憩を目当てに、海辺とお店に寄り道を。
焼きたてって、 やっぱり一番おいしい。
絶景①
北岸の海に、寄り道。
海面と対岸の山並み、海沿いの道。
絶景①の位置
Google マップで場所を見る ↗海を眺めて、 ジェラートにとろける。
COUNTERCLOCKWISE
反時計回りで、多々羅大橋を目指す。
今度は瀬戸田の町から西岸を南へ。島を巡りながら、海辺の景色を楽しもう。
絶景②
西岸を走り、海辺でひと息。
海沿いの道と護岸、青い海。
絶景②の位置
Google マップで場所を見る ↗絶景③
島の南西へ、海岸をたどる。
海沿いの道路と遠方の斜張橋。
絶景③の位置
Google マップで場所を見る ↗絶景④
海岸を巡り、橋を目指す。
海面と斜張橋、海沿いの道。
絶景④の位置
Google マップで場所を見る ↗BACK TO SETODA
帰ってきた後の絶景。
島を走った後は、瀬戸田の水辺でひと休み。
帰ってきた後の絶景
戻ってきた町の、水辺へ。
夕暮れの港と海、対岸の島影。
帰ってきた後の絶景の位置
Google マップで場所を見る ↗03 / STAY IN SETODA
島に泊まる
商店街を歩き、海沿いを自転車で巡ったら、島で一泊する旅も。夕食やお風呂、翌朝の過ごし方を考えながら、泊まる場所を選んでみよう。客室のつくりや食事、設備を比べて、滞在の予定に合う宿へ。
港の食堂と、町に泊まる一晩を。
公式資料や提供写真を参考にしたイラスト
港の食堂MINATOYAとつながる宿。客室ごとの水回りを選びながら、町歩きと食事を組み立てられる。
銭湯とサウナのある宿に泊まる。
公式資料や提供写真を参考にしたイラスト
銭湯とサウナを宿泊中に楽しめる。自転車を持ち込める土間など、過ごし方に合う部屋を選べる。
港側の個室を、自転車の旅の拠点に。
公式資料や提供写真を参考にしたイラスト
港側の個室や共用ラウンジがある本館。駐輪ラックと有料の洗濯設備があり、自転車の旅にも選べる。
愛車と泊まる個室。旅の支度もできる宿
公式資料や提供写真を参考にしたイラスト
ツイン・セミダブルなら自転車も室内へ。キッチンや有料ランドリーを使って泊まりたい旅に。
地魚の夕食と、和室で過ごす島の夜
公式資料や提供写真を参考にしたイラスト
瀬戸内の地魚を使う二食付きプランがある。海側・庭側の和室から、食事と部屋を選びたい旅の候補に。
古民家一棟を、島めぐりの拠点に
公式資料や提供写真を参考にしたイラスト
キッチンと洗濯機があり、自転車は室内へ。自分たちのペースで島に泊まりたいときの、一棟貸しの候補。
「イラスト」と表示した画像は、各施設の公式資料や提供写真を参考に描いています。写真とは異なり、細部や配置は現地と異なる場合があります。
料金・空室・食事の有無は、日程・人数・客室を指定して公式予約でご確認ください。
2026年10月19日確認
THE ISLAND MAP
歩いた街と、島の絶景。
しおまち商店街と、5つの絶景ポイント。気になる場所は、地図からもう一度。
地図は地点の位置、ページを貫く道は旅の順序を表しています。
↑ 島のトップへ戻る国土地理院最適化ベクトルタイルを加工。港位置:© OpenStreetMap contributors。
位置関係を示す略図です。実際の経路・撮影地点・施設の入口は確認していません。
