SHIMANAMI / JOURNAL
瀬戸内海は、心のリズムを落ち着かせてくれる。
東京の恋で上がりきった心拍数を、
ひと音、ひと音、静めるように。
こころが溢れそうなら、瀬戸内においで。
リュックに入るくらいの荷物でいい。
大丈夫。瀬戸内の宿は、
洗濯できるところが多い。
急だって、ドミトリーの質も高いし。
それでも悩むならこの
メディアを見てほしい。
きっと、新幹線の切符を買っている。
いつの季節も、ここは「ぼくのなつやすみ」みたいだ。
しまなみに行けば、
東京の恋は忘れられる
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この特集の、目次。
横へ、旅の続きを。